ABOUT
ゲストハウスもらいもんとは

ゲストハウスもらいもんは、親戚から譲り受けた古民家を改装した、1組貸切の一軒宿です。

みかん畑に囲まれたこの場所では、ゆったりした時間のなかで、地元の幸たっぷりのご飯を食べたり、お茶摘みをしたり、みかんの収穫体験ができます。

こたつに足を入れ、縁側に腰かけて一息…都会の喧騒から離れ、ゆっくり、まったりお過ごしください。

※ゲストハウスもらいもんでは、COVID-19 感染拡大防止と、Go to トラベル事業参加にあたり以下の事項を徹底、実施しています。

◯当宿泊施設の清掃時に、アルコール消毒を普段から徹底しています。 特に、玄関やテーブルなどよく手が触れる部分を中心に消毒を頻繁に実施しております。また、ドアノブ・ドアの持ち手や、客室内の取っ手、リモコン、スイッチなども消毒しております。

◯当宿泊施設では全従業員を対象に、健康管理として就業前の検温を徹底しております。

◯また、37.5℃以上の発熱や咳などの風邪の症状、味覚・嗅覚異常、倦怠感があるなど体調が優れない従業員は出社を控えるよう徹底しております。

◯従業員の家族に感染者または感染の疑いがある者がいる場合は、適宜情報連携を行い従業員の体調管理を徹底しております。

◯窓やドアは定期的に空気の入れ替えを行っております。

◯金銭授受のやり取り後は必ずアルコールで手を消毒いたします。また、金銭収受時は手渡しではなく、キャッシュトレーにて行います。

◯全従業員は勤務時にマスク着用を義務といたします。

◯全ての宿泊者を対象に、検温を実施しております。37.5度以上の発熱が認められた場合は、再度検温をさせていただきます。2度目の検温結果も37.5度以上の場合は、保健所の指示に従い、ご宿泊をご遠慮いただく場合がございます。

こんなに噛み締めて食べたことがあっただろうか。

土鍋で炊き上げたごはんの香り。野菜の甘味。お肉の旨味。
どれもが遠く昔に感じたことがあるような懐かしい味。普段馴染みのある素材なのに、ここにしかない味わい。
それは化学調味料や食品添加物を使わずに、時間をかけた丁寧な調理だからできること。地元漁師さんがしとめたジビエ肉、旬の山菜、その季節にあった食材がまっている。心も身体も元気になる料理をどうぞ。

はじめて来たのに帰ってきた感じがする。

昔ながらの家。懐かしいにおいがする。窓から差す日の光は穏やかな気分にしてくれる。
まず、畳に寝っ転がってみる。「ん〜」と伸びをするだけで、肩の力が抜ける。思ったより天井は高い。広いのに落ち着く空間。昼間は縁側に座ってゆっくりお茶を飲んでもらいたい。日常の喧騒から離れて、ほっこりまったりできる宿。

土の上ってみんなが笑顔になる。

木に成ってるみかん。いつぶりに見ただろうか。 お茶を摘む、葉っぱでくるんでお寿司をつくる。そんなの昔話の中だけだと思っていた。
ここでは土の上でたくさんの体験ができる。手でつくって体験したこと、それは体が覚えてる。 またあの体験をしに、自然の中にとびこもう。

MAP

PROFILE

むっちゃん

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Mutsumi Kusube

有田川町生まれ有田川町育ち。 小さい頃から畑や自然の中が遊び場、のびのび育ちました。
大学時代には京都府丹後地方で村おこし活動に携わり、卒業後は県外の企業に就職。
その経験から、地元の良さ、有田川町の豊かさに気づいた私は2015年地元にUターン。
2016年 親戚より譲り受けた民家を改装して「ゲストハウスもらいもん」をオープン。 お客様にゆっくりしてもらう為にウッドデッキやピザ窯などもつくり、どんどん豊かな空間にしています。

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